3000文字チャレンジ ラーメン

3000文字チャレンジ 普段の暮らし

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こんにちは、ラーメンと共に今まで生きて来たと言っても過言ではない、ひろまるです。

久しぶりの3000文字チャレンジに参加させて頂きます。

 

お題はラーメンと言う事で僕とラーメンの切っては切れない関係をこれを期に記事にしたいと思います。

あれはたしか、38年前ひろまるが、まだ母のお腹の中にプカプカ浮いてた頃でした。

 

僕の住んでいる地域ではあまり雪は降らないんですが、その日は雪がチラつく寒い日でした。

臨月を迎えてる母は、寒いからラーメンを食べようと近所のラーメン屋さんにラーメンを食べに行ってたそうです。

 

って言うか、そんな時にラーメンを食べに行くなよ!ってお腹の僕は確実にツッコミを入れまくっていたと思う。

お腹もいっぱいになり、身体も温まり満足して帰宅したようです。父曰く。

 

ん?

それだけ?

 

はい!皆さまが期待してる内容はこうでしょ?

 

ラーメンを食べてる最中に陣痛が来て、外は雪

一刻も早く病院へ行かねば!

 

しかし母は、痛み苦しみ今にもひろまるがシャバの空気を早く吸いたがっています!

 

しかしこんな、ラーメン屋で出産なんて嫌だ!

 

いや、ラーメン屋の親父もウチの店で産むなんて

ごめんだ!って思うよねー。

 

そんな心境の中果たしてひろまるは産まれてくるのか?

 

って言うなんともワクワクする様なストーリーは無く。

 

普通に帰宅してその数日後に病院で無事僕は産まれて来たそうです。

 

産まれる前からラーメンを身近に感じてその後の人生を歩んで来てラーメンと僕は二人三脚で歩んで来ました。

二人三脚?なんかおかしいかな。。

 

まぁ細かいことは置いといて、ではひろまるとラーメンの歴史を物語っていきますね。

画面閉じるなよー!笑っ

第1話ラーメン屋で初バイト

ひろまるもすくすく育ち、一丁前に高校生になり

何かとお小遣いが沢山いる様になり、そうだバイトをしよう!

 

って事で近所の母もあの時通った、ラーメン屋にバイトを申し込んだのだ。

ラーメン屋の親父は快くオッケーだった。

 

対して流行ってないし、暇そうなけど、夕方からはポツポツ客も入り忙しいそうでした。

 

初めてのバイトで少し緊張はしたが、地元の慣れ親しんだ店、なんか家のお手伝いをしてる感覚。

 

初めは、キッチンで皿洗い。まぁ初めはそんな感じでしょう。

 

ただひたすら、皿洗いに没頭してました。

 

なんか楽しみさえ感じてました。皿洗うだけでお金くれるやて嬉しい!って感じていた、あの頃。

めちゃくちゃ純粋やし素敵やん!

 

前向きで欲の無い心。今や微塵も残って無いであろう。

 

しかし、やはりひろまるは、やはりひろまるである。

あっ前の3000文字チャレンジに 10代の頃の思い出を読んでくれた方はひろまるがどんな人かってわかると思います。

皿洗いにも飽きて来て、そろそろラーメン作りたいなぁって思い始めてきたんです。

いやいや、高校生がいきなりラーメンや作らしてくれる訳ないやん!

先ずは、スープや。ラーメンの命スープにいきなり目を付けたひろまるは、何を出汁にしているのか

気になって仕方がなかった。

ある日仕込み時に出勤して、大将がスープを作っている時に出くわしたのだ。

「チャンス到来」

よーし、どれどんな具材をつこてるんやろう!

そーっと隠れて見ていた。

色んな想像をしていた。

鳥ガラ?豚骨?はたまた魚?

ジーーー!っと見つめる。

まるで初めて、アレをなにーした時並みに見つめていた。

大将がいよいよ具材を入れ始めた。

人参。  ほう、野菜も入れてるのかーなるほどな

玉ねぎ。 ほう、玉ねぎな確かにうまく隠し味になりそうだ。

 

ビリビリ、パリパリポチャんポチャん。

ん?何いれた?

 

そして鍋の蓋は閉じされた。

 

あかーん!気になる! 人参と玉ねぎと謎の固形物を入れてた。

三種類?・?

 

いや、んなこたー無いはず!きっとなべの底に鳥ガラ豚骨が眠っているはず

 

そんな疑問を胸に本日もバイト開始。

 

実はこの店にはもう一人バイト生がいたんです。

勤続数十年の大ベテラン近所のおばちゃんである。

そう、このおばちゃんに聞くと何でも答えてくれるでしょう。

なんかおばちゃんに、ワクワクしながら勇気を振り絞って尋ねてみた。

「ここのラーメンのスープってどんな具材入れて作ってるんですか?」

するとおばちゃん。

「は? そんなん簡単な事よ。」

「ベースは鶏がら。 なぜかうちの大将野菜を入れるよ。」

僕「やはり、鶏がらかあ。野菜は入れてたのはみたから知ってたけど、ポッチャンポッチャンと固形物が気になってます。」

おばちゃん「 ん?あれね。 コンソメスープの素ちゃうか。」

 

はい!ズドーーーーン!  えーーー!鶏がらから出汁とってるのに結局市販のコンソメスープの素入れるんかーい!

ってかそれはアリなのか? 僕には判断が出来なかった。

それは 「複雑」 この二文字が頭から離れなかったからだ。

確かにおいしい。さっぱりとした癖のない味わい。しかしまさかのコンソメスープの素には驚きだった。

その日を境に僕はラーメン屋のバイトを卒業した。

 

ラーメン言うたら徳島でしょう

僕は徳島ラーメンを愛してやまない。

なぜ? 濃いスープに豚バラ肉をまぶして生卵をトッピング。これが徳島ラーメンの王道なのである。

ラーメンはおかずと感覚であり、ご飯と共に食べるのが主流である。

強めの甘みを感じるスープしかし辛みも感じ何とも言えない味わいだ。

以前バイトしていたラーメン屋は徳島ラーメンとは謳ってなかった。ごく一般?的な素朴なラーメンだった。

ん?

はじめっから徳島ラーメン屋でバイトしてたらよかった?

それはそれでいいのだ^^

この徳島ラーメン大きく分けて3種類のスープに分けられます。

茶系 白系 黄系

茶系は豚骨スープに濃い口醤油をベースに豚バラ肉に生卵って感じの、皆さんが知っている徳島ラーメンと思う。

これがぼくのイチオシラーメンなのだ。

そして白系は豚骨スープに薄口醬油などで味付けしてとんこつラーメンみたいな感じで肉はチャーシューをのせます。

なんでばら肉違うの?

それは暗黙のルールなのかよくわからない。白系ラーメンにばら肉なんて想像もできない^^

独特の徳島ラーメンルールが存在するんです。

黄系は鶏がらや野菜などを使い薄口醤油を加えたネギ、もやし、チャーシューをのせる。

こんな感じで徳島ラーメンには3種類のスープで成り立っているのだ。

僕は茶系スープのばら肉生卵の徳島ラーメンが大好きです^^

これにご飯と瓶ビールをやっちゃうともう最高!

想像しただけでたまらなく食べたくなってきた。

この3000文字チャレンジでお題でラーメンと聞いた瞬間に参加せずにはいられないと思ったのは言うまでもないであろう

もし、この記事を読んで徳島に行きたい!どうしてもラーメンを食べに行きたいと思うひとの為に

おすすめラーメン店を読者限定に生粋の徳島人ひろまるが教えます。

先ずは、言わずと知れた、ラーメン店「いのたに」ここの茶系のラーメンは最高!あらゆる芸能人もやってきて舌をならして帰ったでしょう。

そして、個人的にはここ。「王王軒」 濃い甘辛いスープを飲んだ瞬間に幸福ってこんな所にもあるんやなときずかせてもらった店だ。

この二件は先ずは寄ってほしいな。

番外編として黄系のスープナンバー1!ラーメン店は「三ハ」 ここはもうスープとチャーシューが最高!いやチャーシューかな一歩リードしてるのは。

常連さんはチャーシューだけお持ち帰りしている方もいるんです。

あーーー!ラーメン食べたい!ってなってきましたか?

僕はね、さっき徳島ラーメンを食べてこの記事を書いてます^^

いやあ何んか満足っすよ。おっと3000文字クリアしてるやん。

ではまたお会いしましょう^^

最後まで読んで頂きありがとうございました。