3000文字チャレンジ!楽し過ぎた10歳の頃の思い出エピソード

3000文字チャレンジ 普段の暮らし

スポンサーリンク

 

こんにちは。

もう完全にこの企画の面白さにハマって

快感をいつも求め続けるひろまるです。

 

今回のお題「10歳の頃」と言う事で

僕の記憶だけでは、曖昧なんで実家に帰って

アルバムなんかみたりして当時を振り返ってみました。

 

10歳というと小学校4年生位かな

この辺りが忘れてないけど忘れてるギリギリのラインやね

 

前回「桜」で少しお話させてもらったのですが

僕なかなかのクセがつえー少年だった様に思うのです

校門の前で立ちションしたりなんやかんやで

怒られた記憶ばっかりの様な。。。

 

そんな僕の10歳ってどんな奴か

気になる?

 

そう!

 

その通りです!

 

変わらずに歳だけ重ねていってたんです(笑)

 

まあ10歳となると、かなりしっかりして来て

行動範囲も広がって自転車さえあれば

どこまでも行けると言う考えだった

 

そんな僕は自慢のマウンテンバイクカスタムにまたがり

 

え?

 

カスタム?

 

あ、僕達のお仲間達は小学校の頃からカスタム好きでしてね

日本語で言いますと、改造自転車になります。

 

自転車を改造ってどんな事するん??

まあ言うても小学生のする事なんで大した事ないんですがね

 

この記事を読んで頂いておる方に僕と同じ位の世代なら

解かると思います。

 

ファミコンからスーパーファミコン。

ドラゴンボールなら天下一武道会が始まる頃

ドラクエ3バリバリ世代

 

この辺りを経験済みの方はこれからお話する

自転車カスタム内容が解かってもらえるかなと

思います。

 

大した内容でないんでサクサクっと紹介しますね^^

 

まず、ハンドルの角度を変える。

これは巷では「アップハン」といいます。

正式名称は「アップハンドル」と言いまして

ハンドルの中央部のねじを緩め角度を変える。前に倒す。

 

続きまして

後輪の上部の荷物置くテールの部分を

折り曲げアップさせる

通称「えびテール仕様」

自転車の種類によりますがママチャリみたいなタイプの

自転車ならこれは基本的なカスタマイズになります。

 

次にマウンテンバイクタイプを購入したお子様は

こんなカスタムです。

自転車を停める時に使う

サイドについてる足でカチャってする部品を

曲げる。

そうすると自転車を停めると

自転車が倒れるか倒れないかのギリギリの角度が

かっこいい!

ベルはチャリーーンでなく

パフ! パフ!

ラッパ仕様にする。これは車種問わず装着可能。

ラッパの数はステイタスみたいな感じでしたね当時は

一個1000円はしてましたんで

そんな感じで僕達はカスタム自転車に乗り

今後色んな物語を自然に作りあげて行くことになります。

 

この頃はねミニ四駆全盛期!

プラモデル大好き!

隣町にある専門店プロポによく通いました。

学校の規則では学区外に自転車で行くのは禁止

と言いうふうな校則がありましたが

そんなん守ってたらプロポにいけんでーーー

 

もちろん僕たちは守るはずもない

学校が終わり次第プロポに向かって

爆走していました。

 

当時ミニ四駆の最新車種発売日となると

長蛇の列。

毎日ミニ四駆触ってたなあ

 

アラフォー世代の方懐かしいですよね!

今ってあれだけ熱くなるおもちゃってあるんかなあ

そんな事を思いながら話を続けましょう。

 

10歳の頃の自分

恥ずかしい位にかっこつけてたなあ

肌を突き刺すような暑い日が続く夏休みだった

 

仲間の中でも一番オシャレに敏感な奴トッシー。

毎日違う服装で小学生が好む

ナイキとかアシックスみたいな

ジャージやスポーツブランドの服は一切着ていなかった

 

僕らは薄々心の隅っこで

かっこえーやん

欲しい

どこに売ってるのか?

いくらすんのか?

ふつふつと疑問が湧いてくる

 

そこでトッシーに問いかけた

ど、どこに売ってる??

その服。。

 

トッシーは答えた

「ターキーや」

 

ズドーーーン!!

衝撃が走った

 

町内にあるファッションセンター「ターキー」

 

あそこは大人が買うところちゃうんか?

いや待てよ

それは僕達の勝手な思い込みで

服はスポーツブランドやて思いこんでただけ

 

小学生でも合うサイズはある

「ターキー」なら僕達を変えてくれる

 

うおりゃーーー!!

 

いざターキーへ行くぜーーー!!

 

トッシーと仲間達4人で

はじめて店に入った

若いお姉ちゃんが

「いらっしゃいませー」

 

僕らはそれだけで緊張した

なんせオカンと近所のスポーツ店かジャスコしか行ったことが無かった

 

トッシーは何の躊躇もせず

「こっちこっちー」

と店内を案内してくれた

 

僕は夏やからハーフパンツとTシャツが欲しかった

 

おーー。

僕らに合うサイズ一杯あるやん!

どんなんにしよう

 

めっちゃ悩んだ

悩みまくった

 

するとオシャンティートッシーは言った

アロハシャツいこ

 

ぶふぉーーー!!

アロハシャツーー

 

ハ、、ハイカラやんけー!

勇気湧くなー勇気湧く

トッシーも買うらしい

ほな僕も買う

 

そうなるよねーー

買うよねーーー

 

小学生サイズのアロハシャツがある

ターキー

恐るべしファッションセンター

 

僕は生まれて初めてアロハシャツを買った

でっかいハイビスカスがプリントされた

赤いアロハシャツ

もう我慢できん

着たい

 

着てカスタム自転車で走りたい

 

こうして10歳の夏をアロハシャツと共に

過ごしたのは言うまでもない。

 

この頃からトッシーとは特に絆を深めていった

服装も遊ぶ時間もすべて一緒だった

 

トッシーの家は運送会社

 

もちろんオヤジはバリバリのトラック野郎

 

よくトラックに乗せてもらってた記憶がある

 

トッシーのオカンは喫茶店をしていた

いつも学校終わりに喫茶店のゴミ出しなどの手伝いを

してお小遣いをもらっていた

この頃からすでにお金を使う方法より

先ずは稼ぐと言う事が脳に染みついていた

 

この喫茶店には秘密があった

 

テーブルゲームが4台あってすべて

賭けテーブルゲームなのだ

 

知ってる人は知ってるからよく来てるひともいた

今ではもうそんな店無いんちゃうかな^^

白昼堂々賭けゲーム機があるやて

 

ここまで読んでくれた人なら薄々感じはじめているかもしれない

 

そのゲーム

 

 

ひろまるは

 

プレイ

 

 

したん??

 

はい^^

毎日でーす!!

 

喫茶店の手伝い

お小遣いくれる

店で賭けゲームする

高確率で負ける

結果お手伝い費店に還元

 

トッシーのオカン

 

仕組みできとるやんけーーー!!

 

大人になって気づくこの仕組み

 

けどね一回大勝したんです。

 

僕のテーブルゲームにサラリーマン風のおっちゃんが

ナポリタンを食べてて

「一回ゲームしていい??」と僕が言う

「ええよ」とおっちゃん

 

ゲームはポーカー

僕は10歳

実はルールあんまり知らないWWW

負けてた理由のひとつかも知れない

 

けどこの日は違った

いつものようにプレイしていると

 

ピロリロリーーーーーン!!

 

ぶふぉーーー

 

足元から100円がジャラジャラ\\\

なんかわからんけどめっちゃ勝ったらしい

目の前のおっちゃん

 

このテーブルが賭け専用機と言う事と

10歳の子供が平気な顔してプレイしていることに

驚きすぎていた

今でもその顔は忘れる事が出来ない

 

そのお金の使い道は皆さんの想像に任せます

 

この喫茶店僕の記憶では半年位で閉店してた

同時にオカンもトッシーいわく体調崩したと言うてたが

今思うと、大体の予想はつく

 

そんな生活が楽しくて仕方なかった

友達と毎日遊んで寝ての繰り返し

 

僕も今や3人の子供の親

我が子がこんな生活してたらどんな風になるのか

まあ弱いものいじめとか、こう絶対にしてはならないことは

僕達は絶対しなかった

我が子にもそんな人の心を傷める人間にはなってほしくない

喧嘩はよくしたがそれは良し

 

僕の親は一切干渉しなかった知ってたはずやのに

一線を超えてなかったからかなんかは謎である

 

10歳の頃まだまだ一杯語る事は

あるのですが3000文字に近づいてまいりましたので

ひろまるの10歳の頃をおもしろおかしく

ノンフィクションで書いてみました

最後まで読んで頂きありがとうございました。