鼻炎予防とおすすめ器具を実体験をもとに紹介。

体の事

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こんにちは。ひろまるです。
この季節、鼻炎に悩んでいる、パパ、ママ、子供達はたくさんいるのでわないでしょうか。
本日は、鼻炎について書いて行こうと思います。

ひろまる
鼻炎に悩んでる人多そうやもんな!

鼻と耳に疾患がある小学生が過去最高

文部科学省の調べによりますと、

  • 副鼻腔に疾患のある人  13.04% (20年前と比べ2.86ポイント増)
  • 耳に疾患がある人   6.47%  (20年前と比べ2.82ポイント増)

だそうで、過去最高記録だったそうです!

耳鼻科に行くと、いつもいっぱいですもんね。

これは、予防に尽くさなあかんと、考えたわけであります。

アレルギー性鼻炎が多い理由

鼻の疾患では、アレルギー性鼻炎が最も多く、花粉やダニ、ほこり、ペットが原因で鼻炎になる疾患です。

増加の原因としましては、食生活が、アメリカやヨーロッパ式に変化。生活環境が清潔で綺麗になった。などさまざまな説があると言われています。

後は遺伝や色々な変化が合わさって増えているのではないかとも言われています。

鼻水をとにかく吸い出す事が大事

我が家には、6歳、3歳、10か月の子供がいまして、3人の鼻水を吸い上げています。

人間の身体は、有害な微生物や物質などの外敵が体内に侵入しようとすると、分泌液を出して外敵を排除しようとします。

この外敵に対して、鼻で分泌されるものが鼻水です。

くしゃみや鼻づまりも外敵から身を守るための防衛機能の一つで、外敵を体内に侵入させないようにしたり、排除するために起こるんです。

外部からの、ウイルスや、ゴミ、ダニ、ハウスダスト、花粉などで体内に侵入を防ぐ役割で鼻水として外に出そうとします。

その色んなものが混ざった鼻水を吸い込んで、飲み込んだりすると、風邪をひいたり、中耳炎になったりするんです!

中耳炎を発症すると、治療に時間はかかるし、大変ですね。

鼻水を吸い出す方法

 

小さい子供は、鼻をかむことができないですよね。

5.6歳になってようやく自分でしっかりと鼻をかむことが出来ます。

なので、うちは徹底的に子供達の鼻水を吸ってあげます。

ん??

そう!もちろん。  大泣きは覚悟しておいてください!

しかーーし!!それも子供達の為です!

では簡単に説明しましょう。

吸入方法

子供を仰向けに寝かせてください。
親は足を延ばして座り、子供をガッチリホールド!!
後は泣こうが叫ぼうが、ひたすら鼻を吸い込むだけ!

ここで少し注意点があります。あまり一気に吸い込もうとせずに、少しずつ吸ってあげて下さい。鼻の粘膜を傷つける原因にもなりかねますんで。




おすすめ吸入器具を紹介します。

我が家が6年間に渡り愛用してきた、「鼻水 トッテ」であります。

じゃーーーーん!!

これのおかげで、うちの子供達は比較的元気に育ってくれてます。

メリット

自分の吸引力なんで調整が出来る。
コスパ最高。
洗いが簡単
持ち運び便利

デメリット

菌も一緒に吸い込んでしまう。
吸う回数が増えると、くらくらする。

以上 鼻水トッテの感想です。
個人的にはかなりおすすめです。根気よく鼻水を吸って上げると寝付きもいいし、風邪も、中耳炎予防にも最適です。
良ければポチっとどうぞ。

もし、口で吸入に抵抗があるかたはこんなのもありますね。

大人の鼻炎には、鼻うがい!

鼻うがいは、絶対に一番の予防策だと僕は思っています。

毎日してますよ鼻うがい!

外からの、花粉や、ほこり、ウイルスなどが鼻に付着して、アレルギー反応を起こすので一気に洗い流してスッキリしましょう。

僕が使っている器具はこれ!「ハナクリーン」です。

ポンプ式で、圧の調整もしやすくノズルが三又になっていて、シャワーみたいに出て、鼻の中をきれいにしてくれます。

ひろまる
でも、、鼻うがい痛そうやな。。。

心配ないさ~~~~ 

鼻は、真水ならつーーーんと刺激を感じますが、塩水でぬるま湯ならいたくないんです!!

そこで、こんなものがあります。

 

ハナクリーンのタンク容量に対しての、最適な塩の量にしてくれたパックです。

このセットで鼻うがいは完璧に実行できます!痛み無しに!

花粉症の方には特におすすめします。


今回はこれからの季節や、子供達の鼻炎予防や、生活質の向上の為、是非活用してほしいと思い記事にしました。
最後まで読んで頂きありがとうございました。