忘年会は行きたくない人が読むとちょっと行きたくなるブログ

忘年会 普段の暮らし

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こんにちは。忘年会は必ず行くひろまるです。

 

いやぁ年末ですねー

 

今年もあとわずか

皆様2019年はどんな年でした?

 

僕はですね、色んな事が一気にやって来たと言いますか、

忙しい割にはスムーズに事が運びなんとか切り抜けたみたいな

ほぼ運で乗り切った一年でした笑っ

 

新築の工事も始まったりで来年もまた頑張って行こうかなと思ってます。

 

さて本日は忘年会についてお話しして行こうかと思ってます。

年末の恒例行事にやはりパッと思い浮かぶのが忘年会かなあ

なんかこれをやらなきゃ1年が終わらない見たいな

気持ちになるのは僕だけでしょうか?

この忘年会

全ての人が楽しみにしている訳でもない様ですので

少しひろまる的思想を交えながら書いて行こうと思います。

 

忘年会っていつから始まったのか

 

なんかね、SNSでは忘年会なんて行きたくねーとか、社員からお金とってまでわざわざしなくていいーとか。。

色々囁かれてますね。

 

いやぁ、そもそも忘年会っていつから始まったんやろか?

少しGoogle先生達に聞いてみたらですね

 

こんな回答がありました。

忘年会の起源ははっきりとは判っておらず、いくつかの由来の異なる会合が次第にひとつに融合して生まれた多元的起源を持つ行事であると考えられている。

「としわすれ」という言葉を用いた最古の例としては、室町時代の皇族・伏見宮貞成親王が認めた『看聞日記』で、1430年(永享2年)12月21日の記録として出てくる「先有一献。其後連歌初。会衆如例。夜百韻了一献。及酒盛有乱舞。其興不少歳忘也。」という文章である。これは、年末に催された連歌会が大変に盛り上がり、その様子がまるで「としわすれ」のようだと述べたもので、この頃には既に民衆行事として「としわすれ」と呼ばれる、酒を飲んで乱舞する行事が存在していたことを示している。

江戸時代には、特権階級の人々の中で一年の憂さを晴らす行事になった 。

近代の忘年会がお祭りムードに変化したのは明治時代からで、無礼講などのキャッチフレーズで広まった。
引用元 ウイキペディア


ってな感じらしいです。

室町時代からそれとなく忘年会みたいな事をしていたとは初めて知りました!

 

いやぁブログしてたからこんな事を真面目に調べる様になった自分が好き笑っ

 

年末になるとどことなくワクワクするのは、日本人ならではの血統なんかな

 

そんな忘年会を会社員の方々は行きたくない

と言う方が続出!?

 

会社員が忘年会に行きたくない理由ランキングトップ3

独断と偏見でランキングを作成してみました。

第三位経済的理由

何かと物入りなんでお金いるねんなー!

一回忘年会行ったら2万円位すぐ使うしなぁ

(僕だけ?)

行きたく無い忘年会にお金を払うのは嫌だと

感じる方も多いのも事実

ひろまる
来年からは毎月二千円忘年会貯金をしましょう!

僕はしています。

第二位お酒が飲めない

これね、意外と沢山の方がそう感じている事なんです。

実際に僕の職場にもいます。

お酒飲めへんし、お酒飲む人と一緒の会費払うの嫌やし、酔っ払い相手すんの疲れるわ!

らしいです。

(僕お酒飲みまくるタイプ)

ひろまる
年に一度だけ酔っ払った振りをしてみましょう。何か変化があるかもしれません!

第一位人間関係

あーもーこれこれ。

ほりゃ沢山の人と一緒に仕事していたらそれなりに向き不向きな人もいますよねー。

 

ましてや、避けて通れない上司が嫌とかになれば尚更行きたく無い度数MAXでしょう。

 

わざわざ、嫌な人とお金をだして、貴重な時間を使うなんて絶対に嫌だー!

 

その気持ちわかるわぁ。

 

ひろまる
もっと嫌いになるかこれを機にちょっと嫌いな人を見つめて見ては?もしかすると意外な発見があるかも!




まとめ

以上でひろまるが独自に調査した忘年会行きたく無いランキングでした。

 

皆さんはどれにあてはまりますか?

 

このブログに興味を持った、ポテトを食べながらスマホを見つめているあなた!

忘年会に行きたくなったでしょ!

 

いゃあ、忘年会のおかげで、普段接触の無い人とも仲良くなるチャンスかも知れませんし

普段とは違う顔が見えて明日からの見方も変わるきっかけになるかも知れませんしね。

 

僕は、忘年会は必ず行く派です!

では明日さっそく会社の忘年会なんで行ってきます。

 

もし忘年会行きたくないなーって方の何かの

お役に立てれば嬉しいです。

 

ほなまた。