二日酔いに効く!?蕎麦の効能!

二日酔いに効く蕎麦の話 体の事

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こんにちは。お酒大好きひろまるです。
今日はですね辛い二日酔いに効くと言う

蕎麦についてお話ししていきますね。

お酒を嗜む方には、一度は経験した事があると思う二日酔い。

様々な症状がありますよね。

一般的には、頭痛、吐き気などが襲ってきますよね^^

 

しかしついつい飲み過ぎてしまうのがお酒なんです。

盛り上がり高揚感に酔いしれてる絶頂の時間、最高です。

 

しかし、数時間後に訪れる二日酔いとゆう、悪夢がやってくる!

二日酔いを気にせずたくさん飲みたい!あわよくば、二日酔いを、できるだけ楽に治したい!そう考えたい酒好きの方には今回紹介します

蕎麦がどうも効くらしいです。

1)二日酔いの、酔いって何?

お酒を飲むと、アルコールは胃と小腸で吸収され血液中に溶け込みます。

次にこのアルコールを含んだ血液は門脈という太い静脈を通り肝臓に送られます。

肝臓は体内に取り込まれた毒物を解毒する臓器ですが、アルコールも毒物として扱われここで分解・無毒化されます。

しかし肝臓が分解できる量は限られており、大半のアルコールはそのまま血液に残ります。

そしてアルコールは血液に乗って心臓を経由し、全身に送られます。

脳に達したアルコールにより脳の麻痺し機能が欠落する、これこそが「酔い」の正体なのです。

お酒を飲んでまず最初に麻痺するのは大脳新皮質です。

大脳新皮質はより人間らしい行動のための理性や判断力・想像力などを司(つかさど)ります。

この部分の活動が弱まると生物本来の本能が表に現れやすくなります。酔うと感情的になったり攻撃的になったりとその人の本性が見えてくるのはこのためです。

次に運動を司る小脳が麻痺すると千鳥足となり、さらに記憶を司る海馬が麻痺すると記憶がなくなるというわけです。

この様に酔いの仕組みを理解して、それを抑制する働きがある蕎麦について調べてみました^ ^



2)蕎麦の効能

蕎麦が二日酔いに良い食べ物だといわれています。これは蕎麦が肝臓の働きに好影響を与える効果によるものです。今回はこのことについて詳しく掘り下げていきたいと思います。

蕎麦が二日酔いに良い理由

私たちがアルコールを取り過ぎて二日酔いになった時に、正常化の為に最も働いてくれる器官は肝臓です。

肝臓にはアセトアルデヒドやアルコールの分解を助ける働きがあり、この働きにより時間とともに二日酔い症状は緩和していくわけです。

そして肝臓の働きにはタンパク質が必要不可欠。蕎麦にはそのタンパク質が豊富に含まれているので、肝臓の働きを助けて二日酔いの改善にも効果が期待できるというわけですね。

ルチンの効果

また蕎麦に含まれるポリフェノールの一種ルチンには毛細血管を丈夫にする作用があるので、これも血中に溶け込んだアルコールの分解を促進してくれることでしょう。

とゆう風に、人の体の働きに一役かってる蕎麦です。

僕も飲みに行った帰りはラーメンでなく、蕎麦を食べて帰りたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。