自由なソロキャンを楽しむまでの軌跡と満足した日

ソロキャンプで楽しんだ話 普段の暮らし

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騒がしい毎日から一瞬だけでも逃れたい!

そう言う時無いですか?僕はあります。

ただ、

一瞬でいい。ずっとは嫌だ。寂しいから笑っ

なんともワガママな思考であります。そんなワガママをたまに実現出来る日が訪れます。

3人の幼な子を持つパパが自由な翼を生やす為には日頃から絶え間ない戦略を考え行動しなければならないのだ。

全国の、サラリーマンパパにざっくりとその戦略と

DAY Campの楽しみ方を本日はお伝えしよう。

家事は積極的に手伝う

当たり前の話で申し訳ない気持ちですが、恥ずかしながらついつい家事を任せっきりになっでしまいがちです。

保育園児、幼稚園児、小学生の子供が居るママは家事だけでは無いのだ。

オムツに名前書いたり、体操服のゼッケン縫ったり、学校のお手紙読んだり、明日の用意やら一杯でして更に仕事もプラス!

いやぁ感謝でしか無い。日頃のママには頭が上がりませんw

 

そんな状況下、「あのう、、ソロキャン、行きたい」

言えね〜!

絶対言えね〜!

 

けど行きたい♡

 

当たり前の行動ですが、家事を積極的にお手伝いし

マッサージも毎日繰り返します。嫁は100%気付いている事でしょう。

 

裏がある。

 

っと。

しかし、僕はソロキャンに行きたい。いやソロキャンでなくても家事分担なんて当たり前や。何を言うてますのん?っと世の中のママ様方に怒られるでしょう。

 

正直にソロキャンに行きたい土日まるまる時間を使って!

必死に家事をこなす毎日だった。

 

ムフフ。時は来た。

嫁も鬼では無いようだ笑っ

いざ、出発の日

ついに、出陣する切符を手に入れた、もうすぐ40歳のオヤジはワクワクしながらクーラーに食材を詰め込むのであった。

 

遠足の前の日見たいなワクワクをこの歳で味わえるなんて最高!

 

車に乗り込み1時間半。

 

到着〜

徳島のとある山奥です。

自分の保有する山です。

到着早々、ルービーをプシュ〜っと開封!

 

綺麗な青空、綺麗な空気、贅沢やわぁ

 

ビールが喉を入り口にETCを通過し、食道55号線を時速80キロで目的地、

胃へと一気に駆け走るイメージが鮮明に描かれた事は言うまでもありません。

 

旨い!

 

必然的に感謝と言う気持ちが芽生えたのは記憶に残る時間でした。

 

さて、早速メスティンでご飯を炊こう。

焚き火でメスティンでご飯炊くのは初めてです。

固形燃料なら幾度かあるのですが、焚き火は火加減がわからない。

何でも行動。いざやって見よう!

 

あか〜ん!ミスっター!

 

予想通りの展開に自分で自分をツッコミました。

 

カッチカチやぞ!

 

確かににそうです。食べれ無いけど気合いで食べました。

 

そして次にメインディッシュの

 

肉!

 

そして、キノコが生えてたんで、引きちぎって焼いて見ました。

どんなキノコだろう。。。

まさか!笑いキノコかも。

食べると笑いが止まらないことになるのかも!?

 

隣に鎮座しておられるのは肉界の巨匠。牛ヒレステーキ肉のヒレどん様である。

勝手に命名したヒレどん様。今宵は僕を至福の向こう側に導いてくれるのでしょうな。

ふふふ

 

 

時は来た。

 

焼き加減は、ミディアムレアがお好み♡

 

頂きます。パクパク。

ムフフ♡

 

この香ばしく香るヒレどん様の体臭、噛んだ瞬間にレアなだけに肉本来の甘味が惜しげもなく口の中に広がります。ヒレどん様が僕の食道をハイウェイのごとく走り抜け、、、

さっきの下りと同じか笑っ

 

とにかく旨い!!

最高!

 

本当生きてて良かったと思える単純な僕。

キノコもパクり♡

 

モグモグ!

 

 

クスっ笑っ

 

ぶふぉ笑っ

 

がははは笑っめちゃくちゃオモロい!

 

わ、笑いが、、止まら、、、

 

無い訳も無く美味しく頂きました。

一人満点の星を見ながらホットウィスキーを飲む時間

 

山は陽が暮れるのが早いです。

 

5時が過ぎるとどんどん暗くなって来ます。

 

ソロだし、むしろキャンプ場で無いので誰も居ない

居るのは僕と、フクロウの鳴き声らしき鳥

だけ?なはず。。と言う不安に襲われます。

 

パチパチと焚き火の音を聞きながら、安いウィスキーをお湯で割り

チョコをアテにチビチビと嗜みます。

 

日常から離れた空間に、色々な事を考えます。

 

例えば、もし僕が竹内涼真見ないなルックスだったらキャバクラ行きまくるのになぁとか

 

僕がアラブの王様の子孫だったらサラリーマンなんてして無いんだろうなぁとか

 

宝くじ当たったら黙って暮らせるかなぁとか

 

本当に

阿呆な事ばっかり考えてる自分に酔いしれておったわけです。

 

単に安いウィスキーの飲み過ぎと言う事実な笑っ

 

そうこうして居るうちに朝になりました。

キャンプ2日目レシピ朝、昼編

無事、熊のプーさんに遭遇する事なく朝を迎え早速焚き火にお湯を沸かしてカップラーメンを嗜みましょう。

 

朝から外で食べるカップラーメンがどちゃくそ旨いんです。

一口目の麺が口の中に入ると、食道と言う名のシルクロードを通り、、、

え?もういい?そのくだり笑っ

 

冷えた身体を蘇らせてくれるカップラーメンを作った偉人。名前を忘れたけど感謝です。

 

その後山を探検したりして滝の麓でしばらく癒されてました。

滝ってなんでこうも見入ってしまうのでしょう。

マイナスイオンと言う未だに見た事の無い分子が存在するのならばそこら中にイオン君まみれなのでしょう。

 

良き運動もしてさぁて小腹が空いたのでご飯でも作るとしましょう。

キャベツ、玉ねぎ、豚肉、、中華鍋。

ん?中華鍋?笑っ

 

なんでキャンプに中華鍋いるん?

 

ムフフ。がはは笑っ がーはははは笑っ

(キノコのせいではありません)

回鍋肉を作るのだ!

 

サクサクっと作ります。回鍋肉のが非常に良い仕事をしてくれます。

 

ついでにメスティン飯も作ります。2度目は上手く行く様に慎重に炊きます。

 

今回はホクホクで美味しそうなご飯が出来上がりました。

皿なんて使わず鍋ごと食べてやりましたww

本当に旨かったです。

あらゆる方に感謝の意を込めて楽しんだ日を忘れる事は無いでしょう。

また行こうかな(笑)