風邪と予防について知っておくこと

体の事

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風邪ってそもそもなに?

こんにちは。ひろまるです。寒い日が続きますが風邪などひいてませんか?

僕は風邪ひいてました。年に二回はがっつり風邪をひいてしまいます。そこでこの際風邪について調べてみました。

風邪の正式名称は、「風邪症候群」といいます。ウイルスによって感染し、症状としましては、鼻水、頭痛、のどの痛み、発熱、食欲不振等が出ます。だいたい一週間ほどで完治することでしょう。

ではなぜ風邪をひいてしまうのか?

風邪は、200種類以上のウイルスがあり、次々と別々のウイルスに感染してしまうのである。

外部からの感染。他人の咳やくしゃみからの感染や、色んな物に付着したウイルスを触って、その手を顔や鼻を触って感染してしまうとゆうのがほとんどだと思います。

寒い時に薄着で、風邪をひいてしまうのは、寒さによる体温の低下により免疫作用が低下して体調を崩してしまうのです。

風邪を予防しよう

① 手洗い うがいの習慣    手や指先についた細菌を石鹸等で丁寧に洗う。 口の中、のどの除菌をする。

② マスクの着用  咳やくしゃみによって空気中に四散して感染するし、他人に感染予防のためでもある。

③ 食事   食べ過ぎない事。脂っこいものや、糖分の多い食べ物など、偏った食事は免疫力を低下させる事になります。どんどん野菜や果物、ビタミンを補給して免疫力を高めること。

④ 適度な運動  ウオーキング、サイクリング、ジョギングなど定期的に体を動かし、体の新陳代謝を促進させて免疫力を高める事。

⑤ 十分な睡眠時間  8時間前後は、ゆっくり休んでおくこと。寝る前に食事をしたり、スマホを眺めると睡眠の質を落としてしまうので、控えましょう。

⑥ 室内環境  十分な換気を行う。 適温敵湿 20度50%がベストです。人込みも出来るだけ避けるべきでしょう。

そんな感じで、先ずは予防に努めウイルスに感染しないようにしましょう。

補足説明

風邪薬は風邪を予防するのでなく、もちろん風邪を治すものではなく、症状を和らげるものであるとゆう事を知って頂きたい。

抗生剤はウイルス感染に続いて生じる2次感染を防ぐ為に処方されるものであり、ウイルス感染には効果がないのである

風邪予防に効果のある栄養素

ビタミンC ブロッコリー パセリ ほうれん草 柿 イチゴ みかん レモンなど

ビタミンA うなぎ レバー にんじん トマト モロヘイヤ 小松菜など

ビタミンB群 豚 レバー あさり 大豆 バナナなど

必須アミノ酸 肉類 魚介類 卵 チーズ 

ビタミンE アーモンド モロヘイヤ めんたいこ かぼちゃ 大根など

まとめ

以上の事を頭に入れて、風邪を引かない様に毎日を有意義に過ごしましょう。風邪をひいて記事を書いた僕がゆうのもあれなんですが。。これから実践していきたいです。