子供の吃音の症状が改善に向かった話

子育て日記

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こんにちはひろまるです。半年位前に、子供の喋り方に違和感が感じたんです。

3歳の息子が時々言葉を詰まらせながらしゃべる症状が出始めたんです。

吃音症になってたんです。

すぐに色々調べたりして改善に向かった経緯を話します。

吃音とは?

吃音とは言葉が吃る(どもる)ことをいいます。

例えば、ぼ、ぼ、ぼくねとか、ぼーーくと伸ばしたり、…..ぼくねとつまらせたりする言語症状を言います。

吃音症の割合

吃音の人は、人口の約1%いると言われています。日本の人口が約1億2700万人くらいに対し吃音のある人は120万人いると推定されます。

息子が吃音症だったと気づいた経緯

3歳を迎え言葉もだいぶ発するようになって、いろんな言葉を一生懸命しゃべるころであります。

このくらいの子供はとても敏感で親としてもとても苦労する時期だと思う。

その息子が保育園に登園していまして、毎日友達と会うのを楽しみに行っていました。

そしていつ頃か、言葉の発し方がおかしいと気づき始めました。

ん?なんかおかしーな??と思い、すぐいろいろ調べたりしました。

特に原因がわかっていないことや、様々な原因が考えられるとも書かれていました。調べれば調べるほど、わからなくなりしばらく悩んでいました。

環境の変化が原因か

何か改善策は無いかと考えて、思いつくのは、環境の変化でした。

3歳までママといつも一緒にいて、急にいろんな子供たちや先生と共に過ごす環境の変化とで何かと子供なりに我慢をしていたのも原因の1つとも思いました。

それとパンツトレーニングをする時期でもあり、先生になかなかトイレがしたい意思を伝えきれず、トイレを我慢したりしてそういうストレスも原因ではないかとも感じたんです。

何事も初めてばかりで、大人でさえ疲れるのに、まだ小さい子供は尚更のことと思います。

後は幼稚園のお姉ちゃんと生まれたばっかりの弟ができ、ママは赤ちゃんのお世話に忙しく3歳の息子には寂しさを与えてしまったとも感じました。

ほな、パパは何しよったん??もちろん時間がある限りお世話はしてますよ。子供との時間がママより少ないのかわからないが、ちびっこはママがいいっぽいらしいです。。。

改善に向かった方法

子供の環境の変化が原因とすぐ気づいたので、まずは保育所に登園させるのをやめ、そしてトイレトレーニングもやめました。

僕達夫婦も保育所の事やトイレの事も一切言うのをやめたんです。

完全に新しい環境の変化を辞めて、元の生活に戻したんです。

そして、吃音が出ていることを本人に伝えず、今まで通り接し、きちんと最後まで話を聞いてあげるようにもしました。

一生懸命会話を頑張っているのにこちらから先に言葉を出すのもよくないと思います。先ずは最後まで喋らせてあげましょう。

そういうことをしていると半年後位から徐々に症状が良くなってきました。今ではほぼ普通にしゃべれるようになったんです。

まとめ

この様に、急に現れる吃音症に悩んでる方はたくさんいることでしょう。

始めは、自分の育て方が悪かったのかとか、生活環境が悪いのかなとか自分を責めてしまう事があります。

しかし原因はそうでは決してないと思います。

もし吃音で悩んでいる保護者の方は僕の家のように一旦環境の変化を見直したり、吃音を受け入れ、ゆっくりといつも通り接してあげると自然と治っていくのでないかと僕は思います。

また保育園に登園することになるのですが、きちんと様子を見ながら見守っていきたいと思います。

少しでも吃音症に悩んでいる方の手助けになれたら幸いです。