産後の骨盤の歪みによる症状と対処法。

体の事

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骨盤の歪みによる身体の変化について。

こんにちはひろまるです。

子供を出産したお母さんたちは、産後の体重増加や身体の変化について悩んでる方はたくさんいる事でしょう。

うちの妻もその1人です。今回はその産後の悩みの1つである、骨盤の歪みによる身体の変化や不調に悩んでる方はたくさんいる事でしょう。

うちの妻の場合、3人出産したんですが、年齢も38歳と言うことで体に大きな負担がかかっています。

けれど3人の子育てするのは並大抵の苦労ではないです。。(感謝)

3人目を出産して今は10ヶ月になるんですが、毎日抱っこ紐で赤ちゃんを抱えながら家事などを行っています。

そして上の子達と公園に行ったりして歩いているうちに、知らぬ間に足にタコができていたのです。

右足だけにです。

これは右足だけに体重がかかっている証拠なのでした。いろいろ調べてみると骨盤の歪みによる、体重の偏りが原因と書かれていました。

周りのお母さんたちは産後に抱っこ紐が外れた位あたりから急に体の変化が現れたと聞きました。

肩こりがひどくなったり、特に首が回らなくなったと言う人が多かったです。皆さんはどんな症状をお持ちでしょうか?

足のむくみと骨盤の歪みの関係

骨盤のバランスが悪くなると、血行やリンパの流れが圧迫されます。

血行不良による、冷えも引き起こして脂肪がつきやすくなったりもします。そのまま放って置くと、セルライトになってしまいます。

その他いろいろ骨盤の歪みにより軽い症状が出てくることでしょう。

骨盤が開くことで足に流れる血液や鼠蹊部にあるリンパを、圧迫し血液やリンパ液の循環が悪くなりむくみが生じます。

なぜ骨盤が歪んでしまうのか?

出産時に骨盤が開き的に完全に戻らないまま生活をしてしまうことの原因である。

  • 仕事などで長時間椅子に座る生活を続けている。
  • いつも横向きに丸まって寝ている
  • 運動不足による筋力低下。
  • 老化による疲れ
  • ストレス。

などなどいろいろ考えられますが、人は気づかないうちに体の一方を集中的に使っている場合が多く、それが骨盤の歪みに最も大きな原因だと言われています。

普段の生活から骨盤矯正





歪んでしまった骨盤をすぐに修復させることは、なかなか困難だと思います。

そこで普段の生活の中で少しずつ骨盤を矯正させる方法を紹介します。

  1. 腹筋を鍛える。腹式呼吸を行ったりできるだけ腹筋を動かすようにする。
  2. 普段使っていないほうの手や足を意識的に使うように心がける。
  3. かかとの低い靴を履く。ハイヒールや、かかとの高い靴は足の外側に力が入りやすくなってしまい骨盤が開く原因になってしまいます。
  4. 横向きでなく仰向けに寝るように心がける。
  5. 背筋を伸ばして正しい姿勢を心がける。なるべく足を組まないように心がける。
  6. 後ろ向き歩行を時々する。日ごろ使っていない筋肉を使い歪んだ骨盤を矯正させる効果があります。

このようにいちど歪んでしまった骨盤を元に戻すのもなかなか難しいと思いますが、少しずつ骨盤調整して、少しでも負担を減らす役に立って頂ければと思います。