草刈りのエンジンがかからないので修理した話

普段の暮らし

スポンサーリンク

こんにちは。機械直すのが得意なひろまるです。

今の仕事も機械修理をメインに毎日頑張っております。

いやぁ夏となれば奴がグングン伸びて来ます。

 

そう。雑草です!

 

家の庭先や空き地にはどんどん雑草が生い茂っておる訳でございますが、皆様どう処理してます?

 

除草剤をまく。

刈る。

放置する。

 

さすがに放置は出来ないので上の二択になると思います。僕は刈るを選択します。

では、いざ草刈り機のエンジンをかけようとすると

 

 

プスン。

ブルーン!プスン。

 

 

かからないやんけー!

 

 

ほな修理しよう。と言う訳でキャブレターをバラシます。

 

この記事は

草刈り機のエンジンがかからないとお困りの方

キャブレターのバラし方が知りたい方

ただただひろまるのファンの方

 

以上の悩める方に向けて記事を書いております。

キャブレターのばらし方

先ずは、エアクリーナーエレメントのボルトを外します。

そうすると、エアーエレメントが現れましてそこにボルトとキャブレターとエンジンがつながっておりますので

二本共外します。

 

そうしますとキャブレターが外れます。

ここで注意点がありまして

この様な紙みたいなパッキンがあります。

これを無くさない様にして下さい。

これを組まずにエンジンを掛けますと空気を吸い過ぎてエンジンはかかりません。

 

 

この小さな穴の向きに注意してください。

 

キャブレターの中身

 

燃料を送るプライミングポンプのボルト4本を外すと見事に

キャブレターが分解できます。

 

 

じゃーーん!!

 

中にダイヤフラムと言う部品があります。

 

これが燃料を送ったり量の調整をしたりしております。

 

このダイヤフラムが固くなって燃料がうまく送れずエンジンがかからない場合が多いです。

 

 

ポンプダイヤフラムです。

新しいのに変えてあげましょう。

草刈り機メーカーによって種類があるのでよく確認してから買いましょう。

 

組付けはばらした逆に組みましょう。

 

まとめ

 

エンジンがかからない場合

  1. 燃料は新しいか?
  2. プラグは湿って無いか?
  3. 燃料フィルターは詰まってないか?
  4. キャブレターが詰まって無いか?
  5. ダイヤフラムは固まって無いか?
  6. マフラーの中にハチが巣を作って排気がスムーズに行われてないか?
  7. エンジンが焼き付いて無いか?

 

以上の事を見て頂くとエンジンがかかると思います。