物忘れの原因と予防方法

体の事

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物忘れの原因と予防方法を解説

こんにちは、ひろまるです。
さっきまで覚えてたのに思い出せない時、あれ僕何しよったっけ?とか車のキーどこにしまったのかなあとかちょっとした物忘れ多くなってませんか?

今回はそんなそんな物忘れについて書いていこうと思います。

物忘れの原因は何?

原因は様々ですが1番は加齢による脳の老化である。

個人差はあるけど歳をとるに連れて物忘れの回数が増える。

たしかに、昔はこんなん違うかったのになぁとか周りの年配の人言うてますよね。その原因は2つ

加齢で脳の細胞の機能や血流が低下しているから。

強いストレスや睡眠不足、糖尿病、高血圧なども原因と言われています。

一般的な物忘れと認知症は何が違う?

日常生活に支障をきたし始めたら認知症です。

一般的な物忘れは、一部を忘れるので、ヒントや何かのきっかけで思い出すことができることをいいます。

認知症の場合は体験全体を忘れるためにヒントをもらっても思い出せません。慣れた道で迷うとか、ご飯を食べたことを忘れるとか生活に支障をきたし始めたら認知症です。
こちらもどうぞ。

物忘れ健診

僕の住む町では、認知症の早期発見、早期治療が推進されていまして、こういった10項目があるので紹介します。

  • 今日が何月何日なのか思い出せない
  • 昨晩の夕食を思い出せない
  • 動物の名前を5つ以上言えない
  • 以前に比べイライラすることが多くなってきた
  • 着替えやお風呂に入るのが面倒になってきた
  • 物忘れやしまい忘れが多くなってきた
  • 人の名前を思い出せないことが多くなってきた
  • スーパーなどでおつりの計算が面倒になってきた
  • 以前に比べ、怒りっぽくなってきたと言われることが増えた。
  • 現在のアメリカ大統領の名前を知らない

以上の項目が多くチェックが入った方は、医者に相談した方が良いでしょう。



物忘れを防ぐためにできること

物忘れの大きな要因は脳の老化。それにあらがうために今できることとは?

運動をする

適度な運動で脳を活性化。

脳の表面大脳皮質は加齢によって移植していくのですが、大脳皮質を動かすことでそれを妨げます。大脳皮質には筋肉を動かす神経がたくさんあるので筋肉を動かすことで脳も活性化されます。

ウォーキングをしながら、計算問題を解いたり、誰かと会話しながらとか、スクワットが有効です。

指を動かす

頭を使いながら指先を使うと良い

脳トレブームがあった時指先動かす事を脳を活性化させ物忘れ防止につながるということがよく言われてましたね。

ピアノやギターの楽器を弾いたり編み物や刺繍など手芸をしたり、指で円を書いたり何かを考えながらすることが大事なので、新しいことを始めたりして脳と指を動かす事を始めましょう。

食事で栄養をとる

体に良いものは脳にも良い

DHAやEPAはよく聞いたことがある栄養素だと思いますこれは青魚、マグロ、鮭などを食べると良いです。後はやっぱり日本食が1番いいと言われていましてバランスよく栄養を摂取することが大事です。

まとめ

加齢や、ストレス、病気、によってどんどん進む物忘れ。いかがだったでしょうか?僕もよく不意に忘れ物よくするんで、少し意識したいと思いました。

今回物忘れについて書いてみたのは、認知症になってまわりの家族が大変な思いをしているのを知ったので、少しでもこれを読んで予防に努めていって欲しいです。