マイホーム断熱工事のメリットと内容を公開。

27坪で快適平屋を建てる全貌

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こんにちは。絶賛マイホーム建築中のひろまるです。

本日は、断熱工事の現場をご紹介致します。

マイホームを建てらた方、建築中の間ちょくちょく現場に行ってます?

自分の家がどの様な過程で出来上がっているのか

知りたい派なので、仕事中でも僕は現場に足を運んでいます!

だって気になるでしょ。

ならば、どんどん現場偵察に行ってみましょう!

 

断熱材と吹き付け断熱でバッチリ断熱

断熱材の画像

断熱性能については、格工務店さんやハウスメーカーさんによってまちまちかと思います。

僕自身、断熱性や気密性を高める方法なんぞ

わかりゃしません。

 

出来るだけ家にスキマが無ければ、この二つを

高める事が可能では無かろうかと僕は思っています。

 

実際に調べて見ますと、断熱の大切さがわかってきたんです。

 

ロックウールで家の中を埋めて行きます。

そして、さらにその上から拭き付け断熱を施します。

 

断熱材の重要性について

そもそも断熱材ってそんなに重要なのか?

ひろまる
はい!めちゃんこ重要だよ。

家の寿命を決める大切な部分です。

木造、鉄筋に関わらず、日本の住宅は腐りやすいからです。

何故かと言うと日本は湿度が高く簡単に結露してしまうからなのです。

その結露が発生する原因は家の中と外部の温度差で発生するのです。

なので家の断熱を高くすることにより

そしてしっかり施行することによって結露を防ぎ長く家を守り続けることができます。

そして我が家はロックウールを施しさらにその上から吹き付け断熱剤を施行しました

ではこの2つの特徴を発表します

ロックウールって何?

このロックウールとはその名の通り鉱物から作る人造繊維です。

ロックウールはケイ酸と酸化カルシウムを主成分とする
鉱物を溶鉱炉の中で1500から1600度で加熱し遠心力などで吹き飛ばすことで正常にしている材料です。

 

む、難しいやないか!?

 

では簡単にメリット、デメリットを言いますね。

メリット

熱に強く燃えにくいと言うことです。

600度付近まで加熱しても燃えることなく形状を維持することができます。

よって断熱性を高めると同時に家事に強い家になります。

デメリット

ロックウールは湿気に弱いと言うことです。

先程申し上げたように家の寿命の大敵である湿気に弱いと言う事はものすごく大きなデメリットのように感じますよね。

そこでそのデメリットをメリットに変える吹き付け発泡ウレタン断熱材の登場です。

吹き付け断熱材ついて。



じゃじゃーん!

びっしり断熱材が入ってますねー!

天井にもびっしりと!

隙間と言う隙間を埋めちゃってます。

ではしっかりメリットデメリットを言いますね。

メリット

これはもう言わずと知れた結露の心配が格段に少ないこと
そして家族みんなの健康面の向上です。

 

この結露の心配が少なくなる理由には吹きつけることによって結露の発生を抑え
家の木材のつなぎ目の金具に結露が発生すると錆や腐食に繋がり、家の寿命が早くなるので
そこにもきちんと吹き付けたりとロックウールの上からもさらに吹きつけることによって断熱効果が抜群に良くなります。

健康面に関してはやはり暖かく快適性な家と言うことです。

家の中の温度差も少なくなり冬に特に起きやすいヒートショックを防ぐ事になり家族の安全も確保出来る事でしょう。

 

木材との繋ぎの金具に吹き付けた画像はこちら

 

デメリット

次にデメリットですが施工費用が高額になります。

これはもう仕方がないことで高額になるからといって諦める前にこういう断熱をしっかりすることによって得られるメリットのことを考えたほうが得策と思い僕は吹き付け断熱施工を選びました。

あと吹き付け断熱は燃えやすいと言う話もよく耳にしますがそれは違います。

熱硬化性プラスチックと言う発泡体は高温になっても液状化せず火災の際には固定状態で燃え酸化します。普段は石膏ボードの内側にあるため火災の際に一気に燃え上がる危険性はないですなのでネットとかで書かれているほど危険な断熱材ではないと僕は確信しています。

まとめ

いかがだったでしょうか?

家の断熱性って大事だと言う事が僕の文章力で伝われば幸いです。

断熱材と言えど種類もたくさんありますし、吹き付け断熱工事をしない家もたくさんあります。

もちろん、するしないは個人的な考えがありそれはそれで素晴らしい家には間違いないと思います。

今回は、ひろまる家なりに色々調べた結果、僕達の家は、この様な断熱仕様にしようと思った訳です^ ^

後僕たちの考えを形にして頂いている工務店さんにも感謝しています。

小さい平屋建てで、快適に無理のない家を実現すべくこれからもずっと発信していきますね。

ほなまた。

平屋を建てる理由の記事はこちらです。