鳴門釣行の思い出と美味しい刺身の作り方。

鳴門海峡で釣りして刺身にした話 徳島関連

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徳島と言えば?  阿波おどり? スダチ?   坂東英二? 色々連想される方もおいでになる事でしょう。

 

ちょい待てちょい待て徳島には海があるんじゃーい!

 

しかも最高の!

釣りしてよし!潜ってよし!

 

自然豊かな訳でございます。僕は釣り好きでして

釣りが好き過ぎて漁船も保有しております。

 

本日は、鳴門海峡に釣りに行って来た話と刺身の美味しい食べ方をご紹介致します。

鳴門の海

日の出と共に出港です。

 

朝日をビシャビシャと浴びながら鳴門海峡に向かいます。

 

もう最高以外何も出て来ないでしょう。

 

潮風を思いっ切り吸い込みながら大漁を夢みてアクセル全開〜

 

僕の港からは船速10ノット。1ノットは約1.8キロノットを知りたい方こちらから

漁場までは距離にして約20キロ

 

1時間の船旅です。もっと早い船ならいいけど仕方ないよなぁ

潮の満ち引きでも速度はかわるのでいつも効率よく船を走らせたいので潮を計算して釣行に挑んでるのだ

 

大鳴門大橋です。鳴門って感じですねー

 

すっかり日も登りいざ釣りをスタート!

 

ジギングと言うジグと言う鉛を小魚にみせて竿をしゃくりながら大物を誘います。

シャクシャクと。

ジギングがわからない方はYouTubeでジギングで検索して見て下さいませ。
たくさんの釣り動画がありますw

 

写真を撮り忘れてどの様な仕掛けやら等がわからないですね。今日は堪忍してな笑っ

 

ツバスとマゴチが釣れた

 

うおりゃー!

 

ツバスとは、ハマチの子供です。

 

ツバス→ハマチ→メジロ→ブリと言うように名前が変わり出世魚と言う訳です。

 

この度は一番下請けのツバスを釣りましたww

 

平べったい魚のコチと言う魚。見た目に寄らず美味ですよ。

味噌汁にしましたコチ君は。

美味しい刺身の作り方

真っ黒に日焼けしてしまいまして、少し後悔しながらキンキンに冷えたビールを体に流し込みながら魚を捌くのが楽しみの一つです。

先ずはササっと三枚おろしにしまして、

パラパラっと塩をふります。

 

そしてラップに巻いて一時間冷蔵庫に入れます

 

 

一時間後に取り出すと水分が出ているのが分かります。魚が締まっている証拠ですね

キッチンペーパーで拭き取りましょう。

 

たったこれだけで、劇的に魚の旨さが上がります。

釣りたての新鮮な魚が自宅で思う存分食べれる贅沢さ

釣りが趣味でよかったーー

盛り付けはこちら

 

 

徳島名産のスダチをキュッと絞ればもう絶品です。
ぜひスダチと刺身を堪能して欲しいです。