船底塗装の全貌を公開!意外と簡単だった話

船底塗装の全貌 日記ブログ

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こんにちは。 船底塗装にチャレンジひろまるです。

 

前回に引き続きですね船のお話しをしたいと思います。

 

この記事は

船底塗装の仕方に悩んでいる方

実際のどう塗ってるのか興味がある方

ただただひろまるのファンの方

に向けて記事を書いています。

船底塗装とは?

これは、ですね海に長く浮かべておりますと

船底にコケやら貝が付着して走行に著しく支障をきたします。

 

なので、年間に一回か二回ほど船底塗装を行うと言う訳です。

 

では塗装を、実際にやってみよう!

1、船底を洗浄す

ぎょえーーー!

 

船の底ってこうなってるんですね。

 

これでは走行出来ないですよ。

 

高圧洗浄機で一気に洗い流します。

貝はスクレパーでゴシゴシしながら洗浄機で洗い流します。

 

ドライブも汚くなってますなー!

 

全て綺麗に洗い流しましょう!

24フィートの船で2時間位で洗えましたよ^ ^

 

2、マスキングをする

洗浄が完了しましたら、汽水線に沿ってマスキングテープを貼ります。

 

塗料が白の部分に付かない様にね!

 

しかし、僕の船の塗装来年は一回塗装を一回全部落として上げないとダメやな〜

長年塗料が上乗せされて表面がガタガタですわ。

 

 

3、塗装開始!

じゃーーん!

 

いよいよ塗装開始なんですけど

この自作ロングローラーが大活躍!

もっと拡大して見よう!

 

そう。

 

塩ビパイプにローラーをグルグル巻きにしただけである笑っ

 

刷毛で塗ると自分に塗料がつくし、時間もかかるので広い部分はこれがおすすめですよ。

 

この様に塗って行きましょう。

サイド部分も。

 

いい感じ♡

 

時間にしてこれも二時間位かな。

 

塗り始めると楽しくてあっという間に完了しました。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

船底塗装の全貌お楽しみ頂けたでしょうか?

おさらいしますと

1、洗浄

2、マスキング

3、塗装

以上になります。

今回使用した塗料はこちら

 

 

船を所有するとはを書いております。