新聞紙を使った掃除で一石二鳥で家事こなし術

普段の暮らし

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こんにちは、ひろまるです。

今日は普段読んでいる新聞紙を有効活用法を紹介します。

新聞紙の効果について

新聞紙はどのような紙質であるかと言う事なんですが、そんなに高級な紙は使われていません。

触ってみると少しざらっとした感触があります。このざらっとした感覚は、繊維の荒さの隙間に湿気や匂いを吸収してくれます。

実際僕の家の生ごみも新聞紙に包んでそのままビニール袋に入れて捨てています。

新聞紙が水気の吸い取ってくれて、ビニール袋から水が漏れる心配もないからです。

こういった新聞紙の効果を生かし、いろんな活用法があります。

例えば、

湿気のこもる靴箱か

靴箱の中は臭いや湿気がこもり靴の下に新聞紙をひいて靴を比べると効果があります。

新聞紙を使っで部屋の窓の水滴除去

外と部屋の温度差による部屋の窓のサッシの部分に、水滴がつきカーテンとかのカビに繋がったり家の老化を促進してしまいます。

そこで新聞紙を使って水滴を拭きます。新聞紙が水滴をどんどん吸収してくれるのです。

普段から掃除ができ一石二鳥と言うことになります。

補足説明
同じ新聞紙でも、できるだけ新しい新聞紙を使う方が良いです。新聞紙には救出効果がうりなので、古い新聞紙だと紙自体に湿気が入っているので効果が半減します。ですのでできるだけ新しい新聞紙を使うようにしてください。

新聞紙は保温効果もある。

新聞紙の繊維の間に空気をが含まれるため、保温効果があります。
ですので災害時などに上着と新聞紙を羽織って一晩過ごした事例もあります。

新聞紙で簡単なトイレを作る

バケツにビニール袋をかぶせ新聞紙を拳大位に丸めていくつかバケツの中に入れそこで用足ししたりすると言う方法もあります。

こちらの動画もどうぞ。

https://youtu.be/agD8BRmvcs8

まとめ

このように家庭で毎日溜まっていく新聞紙ですが、意外と活用方法はたくさんあります。

まだまだいろんな活用法がネット上にも投稿されているので、一度いろいろ調べたらあなたの発見があると思います。これからは新聞は捨てずに活用していくべきだと思います。