親父の肴。生姜の佃煮を作ったら美味かった話

しょうがの佃煮の作り方 普段の暮らし

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我が家では、生姜を栽培してます。土が適しているのかこれまた良く育つんです!

生姜は身体にも良いし家族も好きなので良きかなぁと思っています^ ^

休日なので早速生姜の佃煮を作ったので本邦初公開します。

生姜の辛味は抜かない派

生姜って辛いですよね〜

この辛味が苦手な方は水に浸して湯炊きすると辛味は大分抑えられます。

しかーし!

僕は湯炊きの工程は行わず水に30分位浸して直ぐに煮る作業に入ります。

辛味が好きなのでこのままやっちゃえ佃煮!

佃煮工程ご紹介。

このブログは親父の気ままな日記を包み隠さず公開しており、細かい事は抜きにするのがコンセプトでございますので、レシピ本なんぞに書いてあるg数とかうんぬんくんぬんは無いのでご了承下さいませ。

じゃーーん!

生まれたての生姜ってこんなんです笑っ

これを切って洗って皮剥いて食べやすく切ります。

では画像をどうぞ。

1、皮剥く。

2、切る。この様に切って細長く切りました。

 

そして、水に30分浸して料理の三銃士の出番でごさいます。

酒、しょうゆ、みりんちゃん♡

えっ?なんでみりんだけにちゃん付けなん?

なんかみりんって可愛い名前と思いませんか?

だからちゃん付けなんです笑

そしてゲストにきび砂糖を投入!

本来なら、細かく酒大さじ2杯とか書くのでしょうが僕は勘と少々の経験値を頼りに料理を行います。

結果的にどうなるかはわかりませんがそんな不味い事にはなりません^ ^

せっかく貴重なお時間を僕のブログを読んで頂いてる皆様に少しだけ公開します。

親父分量ってやつを!

濃口しょうゆ大さじ三杯

酒大さじ2杯

みりん大さじ2杯

きび砂糖大さじ2杯

以上であります。

そして、汁が無くなるまで煮ます。

お好みで鰹節や出汁になる物をふりかけるのも有りだと思います。

いやぁいい感じッス!

砂糖が少し多めなのが僕の味付けであり生姜の辛味を上手く誤魔化す意味あいでもあります。

だったら初めに湯炊きして辛味抜いてからせーよ!

って言わないで♡

甘辛の法則は旨いのだ!

完成した画像はこちら

見よ!このコメントしづらい写真!

けどねめちゃくちゃ美味しい酒の肴が出来上がりました。是非お試しあれ〜